Q.歯ならびが悪いのですが、身体に与える影響はありますか?

2018.07.25

 

A.歯並びが悪いとかみ合わせが悪くなり、顔の歪み・顎関節症や頭痛・腰痛など身体にも多大な悪影響を及ぼします。

 
 
歯並びが悪いと、上下左右均等にかかる噛む力のバランスが崩れかみ合わせが悪くなります。通常食べ物を前歯で噛みきり両方の奥歯でしっかり噛み砕き飲み込みます。歯並びの影響で噛み合わせのバランスが悪いと、しっかり食べ物を噛まずに飲み込んでしまいます。噛む回数が少ないと唾液の分泌が少なくなり消化器官に負担をかけたり、脳の血流が悪くなったりします。
 
また、噛み合わせが悪いと顎にかかる力が均等でないため顎の関節に大きな負担をかけます。すると大きく口が開けられなくなったり、ガクガクと音がしたり、顎の筋肉や関節に痛みを感じたりという顎関節症を引き起こします。顎関節症がひどくなると頭痛や肩こり・腰痛やめまいなどを誘発します。
 
歯並びが悪いと見た目や顔の印象を変えてしまいます。歯並びが悪いことにより、口の周りの筋肉や顎のズレが生じ顔が歪んでしまうこともあります。そのせいでコンプレックスを感じたり笑えなかったり精神的な影響をうける方もいらっしゃいます。
歯並びは、体にも心にも大きな影響を与えます。歯並びが気になっている方は一度ご相談ください。