妊娠中に歯科麻酔を使ったり飲み薬を飲んで赤ちゃんに悪影響はない?

2018.09.05

 

A.妊娠中に歯科麻酔を使用することや薬を飲むことができますが、避けるべき麻酔や、薬が存在するので、必ず歯科医師に妊娠していることを必ず伝え、相談しながら治療を受け
ましょう。

 
歯科治療において歯科麻酔を使用する場合は、局所麻酔を使用します。浸潤麻酔とも呼ばれ、歯の神経(歯髄)や周辺の歯肉などの組織を一時的に麻痺させます。局所的に麻酔効果が作用されるため、ママの身体の血中でほとんどの成分が分解し吸収されるので、お腹の赤ちゃんには影響は、ほとんどないとされています。
 
歯科麻酔の種類によっては、血管収縮剤を含む麻酔薬があり、子宮を収縮させてしまい早産などに繋がる可能性もありますが、一般的に普及されている歯科麻酔薬を使用する分には、問題はありません。
 
歯科麻酔をおこなう際も、使用量は最小限にとどめると同時に、歯科治療で生じる痛みを軽減させ、ストレスなどを抱えないようにしましょう。
 
また、妊娠中に服用しても影響がないとされる薬も存在しますが、妊娠中の服用は避けるべき薬も存在するために、歯科麻酔同様に歯科医師に妊娠していることを必ず伝えましょう。


 

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