妊娠中に歯科医院を受診する時に気を付けておくべきことは?

2018.10.10

 

A.妊娠中に歯科医院を受診する場合は、必ず妊娠していること、現在妊娠何ヶ月か、出産予定日などを必ず伝えましょう。

 
妊娠中に歯科医院を受診する場合は、必ず妊娠していること、現在妊娠何ヶ月か、出産予定日などを伝えましょう。なぜならば、妊娠中に避けるべき治療や、避けるべき薬品なども存在するため、ママの身体とお腹の中の赤ちゃんを守るためにも必ず申告しましょう。
 
また、妊娠中に歯科治療を受けるのに最適な時期は、妊娠中期である妊娠5ヶ月から7ヶ月とされており、ママの身体もお腹の赤ちゃんも一番安定している時期にできるだけ治療をうけましょう。
 
実際に治療を受ける時には、長い時間診療チェアに同じ体制でいることや、仰向けになることで身体に負担がかかる場合もあります。そんな時は無理することはなく、歯科医師や歯科衛生士に相談しましょう。
 
また、妊娠中は特に治療に関して不安に思ってしまったり、赤ちゃんへの影響を心配してしまったりする場合も多く、そのような場合には、歯科医師や歯科衛生士に質問や相談をしましょう。妊娠中は情緒不安定になりやすく、歯科医師とのコミュニケーションをとることで、不安やストレスが軽減され、より良い環境で治療することができます。


 

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