口内炎ができる原因と早く治す方法を教えてください

2018.12.19

 

A.口内炎ができる原因ははっきりとは解明されていませんが、主にストレス、栄養バランスの乱れ、口の中の外傷、全身疾患からの影響と考えられています。

 
口内炎の種類は、アフタ性口内炎、カタル性口内炎、ウイルス性口内炎、アレルギー性口内炎、ニコチン性口内炎と口内炎といっても、さまざまな種類の口内炎が存在し、一般的に多くみられる口内炎として知られているのが、アフタ性口内炎です。
 
アフタ性口内炎は、原因がはっきりとしておらず、ストレスや睡眠不足、ビタミンB2などの欠乏による栄養バランスの乱れと考えられています。2~10mmほどの円形の白い潰瘍でありその淵は赤く縁取られ、頬の内側や歯肉、舌、などに発生します。発生から1週間から2週間程で症状は薄れ自然に治癒していきます。
口内炎を発症している場合、食べ物を食べるだけで痛みが生じてしまい、いち早く治癒したいと誰もが願うはずではありますが、口内炎を早く治す方法は確立されていません。口内炎ができてしまった場合は、出来る限り口の中を清潔に保ち、ストレスを軽減、十分な睡眠をとり改善に努めましょう。2週間以上口内炎が治らない場合は別の病気も考えられるため、はやめに歯科医院へ受診しましょう。


 

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