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虫歯

歯間ブラシとデンタルフロス、どっちを使えばいい?

A:歯と歯の間の広さによって使い分けましょう。歯と歯の間が狭い場合はデンタルフロス、すき間がある場合は歯間ブラシが適しています。ただし、お口の中でも場所によって歯間の広さが異なるため、両方を使うこともあります。

\ 当院では一人ひとりのお口の状態に合わせた、予防治療を行っております。お気軽にご相談ください! /



「やさしく、ていねいに」をモットーにした治療  「できるだけ歯を削らず、できるだけ歯を抜かない」治療

歯科さくらクリニック
住所〒227-0061神奈川県横浜市青葉区桜台 29-1-1F
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毎日丁寧に歯磨きをしていても、歯ブラシだけでは歯と歯の間に付着したプラーク(歯垢)を十分に取り除くことは難しいものです。
そこで活用したいのが、デンタルフロスや歯間ブラシなどの歯間清掃用具です。
「どちらを使えばいいの?」と迷っている方も多いと思いますので、それぞれの特徴や選び方についてご紹介します。

デンタルフロスがおすすめなのは?

歯と歯の間が狭い方には、デンタルフロスがおすすめです。
デンタルフロスは、細い糸を歯と歯の間に通して、歯ブラシでは届きにくい歯の側面のプラークを取り除きます。
特に、
・歯と歯の間がぴったりしている
・歯間ブラシが入らない
・前歯など、すき間が狭い部分
には使いやすいでしょう。

デンタルフロスには、糸を指に巻き付けて使うタイプと、持ち手が付いたホルダータイプがあります。
初めて使う方は、扱いやすいホルダータイプから始めるのもおすすめです。0〜90%の成功効果と言われています。

歯間ブラシがおすすめなのは?

歯と歯の間にすき間がある場合は、歯間ブラシが適しています。
歯間ブラシは、ブラシを歯と歯の間に通してプラークを取り除きます。

例えば、
・歯と歯の間にすき間がある
・歯ぐきが下がって歯間が広くなっている
・ブリッジが入っている
・フロスだけでは清掃しにくい
といった場合に活用できます。

ただし、歯間ブラシにはさまざまなサイズがあります。
「入るから」と大きなサイズを無理に使用するのは避けましょう。

歯間ブラシとフロス、両方使ってもいい?

もちろん、お口の状態によっては両方を使い分けても問題ありません。
例えば、前歯はデンタルフロス、すき間のある奥歯は歯間ブラシというように、部位によって使い分ける方法もあります。
大切なのは、「どちらを使うか」だけではなく、自分の歯と歯の間の状態に合った清掃用具を選ぶことです。科医院で尋ねてみてくださいね。

歯間ブラシが入らないときは無理をしない

歯間ブラシを使っていて、「少し入りにくいけれど、力を入れて押し込んでいる」という場合は注意が必要です。

無理に入れると、歯ぐきを傷つけてしまう可能性があります。

また、場所によって適したサイズが異なることもあります。

「どのサイズを選べばいいか分からない」
「フロスと歯間ブラシ、どちらが自分に合っているか分からない」

という方は、歯科医院で確認してもらうと安心です。

毎日の歯磨きにプラスして、歯間ケアを

歯ブラシだけでは、どうしても磨きにくい場所があります。
デンタルフロスと歯間ブラシを上手に取り入れて、歯ブラシでは届きにくい部分もしっかりケアしましょう。

歯間清掃用具の選び方や使い方についても、歯科医師や歯科衛生士がご案内しています。
自分に合ったケア方法を知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。


\ 当院では一人ひとりのお口の状態に合わせた、予防治療を行っております。お気軽にご相談ください! /



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