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虫歯

毎日歯磨きしているのに虫歯になることがあるのはなぜですか?

A:歯磨きをしていても、磨き残しや歯並び、食生活、唾液の量などが影響し、虫歯になることがあります。

\ 当院では一人ひとりのお口の状態に合わせた、予防治療を行っております。お気軽にご相談ください! /



「やさしく、ていねいに」をモットーにした治療  「できるだけ歯を削らず、できるだけ歯を抜かない」治療

歯科さくらクリニック
住所〒227-0061神奈川県横浜市青葉区桜台 29-1-1F
電話予約はこちら
045-988-6030
ご予約・お問い合わせ

「毎日きちんと歯を磨いているのに虫歯になってしまった…」と、不思議に思ったことはありませんか?
実は、虫歯の原因は歯磨きだけではありません。磨き方のクセや歯並び、生活習慣など、さまざまな要因が重なることで虫歯ができることがあります。
そこで今回は、歯磨きを頑張っているのに虫歯になってしまう理由や、今日からできる予防のポイントについてわかりやすく解説します。

歯ブラシだけでは汚れを落としきれないことも

歯ブラシによる清掃効果は「6割程度」と言われています。
歯と歯の間や奥歯の溝などは、歯ブラシだけでは汚れが残りやすい場所。そのため、毎日丁寧に磨いているつもりでも、細菌が残ってしまい、虫歯につながることがあります。
そこで、フロスや歯間ブラシを併用し、歯ブラシだけでは届かない部分のお掃除をプラスすることをお勧めしています。
実はそれでも100%落とすことは難しく、使っても80〜90%の成功効果と言われています。

食べるものだけでなく「回数」や「時間」も重要です

甘いものをたくさん食べることだけが虫歯の原因ではありません。
お口の中が食べ物を摂って「酸性」の状態が続くことで、歯が溶かされ「虫歯」になってしまいます。
そのため、飴やジュースを少しずつ何度も口にするような習慣があると、お口の中が酸性の状態になる時間が長くなり、歯が溶けやすくなります。
間食の回数を減らし、時間を決めて食べることも虫歯予防には大切です。

唾液の分泌も関係することがあります

唾液には、お口の中をきれいにしたり、溶け始めた歯を修復したりする大切な「虫歯から歯を守る役割」があります。
加齢やストレス、お薬の影響などで唾液が減ると、その作用が働きにくくなってしまうことから、虫歯になりやすくなることがあります。
唾液分泌を促すために、意識して水分をこまめに摂ったり、、顔のマッサージをしたりするのもお勧めです。
顔のマッサージは「唾液腺」があるあたりを狙うと良いので、詳しい方法は歯科医院で尋ねてみてくださいね。

定期検診で早めの発見・予防を

初期の虫歯は痛みがなく、自分では気付きにくいものです。
定期検診では虫歯のチェックだけでなく、磨き残しの確認や歯磨き方法のアドバイスも受けられます。
「毎日磨いているのに虫歯になった」という方も、原因を知ることで予防につなげることができます。

気になることがありましたら、青葉台の歯科さくらクリニックまでお気軽にご相談ください。
この視点が、歯の健康を大きく変えていきます。
お口に気になるところがなくても、ぜひ定期検診を活用してみてくださいね。


\ 当院では一人ひとりのお口の状態に合わせた、予防治療を行っております。お気軽にご相談ください! /



「やさしく、ていねいに」をモットーにした治療  「できるだけ歯を削らず、できるだけ歯を抜かない」治療

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